映画

映画「ルイスと未来泥棒」

ディズニーものには外れなし。本作もそつなく面白かったです。

ただ本作は中盤まで、支離滅裂な展開と登場人物の行動原理が理解不能なので、感情移入が難しくちょっと辛いものがありました。
日本人には馴染みのないアメリカ文化に基づく言動も足を引っ張ります。
しかし後半はちゃんとうまくまとめていますので、ホロリとさせられます。

子供と一緒に観るのにいい作品です。

ルイスと未来泥棒 DVD ルイスと未来泥棒

販売元:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
発売日:2008/04/23
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映画「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」

元海兵隊員の主人公が、強盗団に誘拐された妻を独力で救出するというストーリーです。
アーノルド・シュワルツェネッガー主演の「コマンドー」を彷彿とさせ、期待していたのですがイマイチでした。

主人公を演じるプロレスラーのジョン・シナの肉体は素晴らしく、妻ケイト役のケリー・カールソンも可愛いのですが、演出がよくないです。
追跡が何度も途切れるので、その度にテンションが下がってしまいます。また、血も涙もない強盗団を変にコミカルに描いているため、主人公の戦いから爽快感が薄れてしまっています。

「コマンドー」を超えるアクション映画はなかなか出てきませんね。

ネバー・サレンダー 肉弾凶器 DVD ネバー・サレンダー 肉弾凶器

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2008/01/12
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映画「ゾディアック」アレクサンダー・バークレー監督版

うう、やられました。
映画「ゾディアック」を借りてきて観たんですが、お目当てのデヴィッド・フィンチャー監督のやつではなく、日本未公開のアレクサンダー・バークレー監督のやつを間違えて借りてきてしまいました。
新作なのに棚に一本しかなかったから変だとは思ったんだよな~。同じタイトルでDVD出すなよ~。

ジャスティン・チャンバース、ロビン・タネイ、ロリー・カルキンなど、それなりに有名な俳優を使ってるんですが、内容はどうしようもなくつまらなくて、起きているのがやっとでした。
私の時間を返せ~。

↓これは間違えた方のDVDです。皆さんも気をつけてください。(間違えるのは私だけ?)

ゾディアック DVD ゾディアック

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2007/06/08
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映画「サンシャイン2057」

「24」のDVDに入っていた予告が面白そうだったので、「サンシャイン2057」を観ました。
つまらないです。CMだけ面白いというパターンですね。
昔の映画「クライシス2050」の続編かと思いましたが、違いました。

2057年、太陽の活動が弱まってきて地球は氷河期を迎えていた。このままでは人類は滅んでしまう。そこで、マンハッタン島とほぼ同じ大きさの巨大核爆弾を撃ち込んで、太陽を再活性化させようとする。

あらすじとしてはオーソドックスなSFですが、脚本が荒くて突っ込みどころ満載です。
それなりの説得力をもって視聴者を煙に巻いてくれればそれでもいいのですが、何の説得力もありません。

人語を解するスーパーコンピュータがあるのに、軌道修正をたった一人が手計算して手動で行ってるし、コンピュータを冷却液に浸けるのにわざわざ冷却液に潜らなきゃいけないし、終盤はわけわからないものまで出てきてもうグダグダです。

SFとしてもサスペンスとしてもパニック映画としても中途半端です。

サンシャイン2057 DVD サンシャイン2057

販売元:20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
発売日:2007/09/07
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映画「デジャヴ」

映画「デジャヴ」を観ました。
これは面白いです。

予備知識なしで見始めたので、最初は犯罪サスペンスだと思ったんですが、SFが加味されていました。

500人の客を乗せたカーフェリーがテロリストによって爆破される。
この大惨事の捜査にダグ・カーリン(デンゼル・ワシントン)が当たる。
捜査線上に一人の女性被害者が浮かび、さらに最新の捜査手法として過去を見ることができる装置を使用することになる。

ダグ・カーリンは「酒タバコ火器局」の捜査官ですが、アメリカにこんな機関があることを初めて知りました。

トニー・スコット監督がスピーディーかつ緊迫感あふれる演出でタイムパラドックスを描きます。久しぶりなので新鮮でした。
DVDは英語と日本語どちらもDD5.1なので私は吹き替えで見ましたが、デンゼル・ワシントンの吹き替えは大塚明夫で実にうまいです。

しかし、ヴァル・キルマーは太りましたね。

デジャヴ DVD デジャヴ

販売元:ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント
発売日:2007/08/03
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映画「モンスター・ハウス」

映画「モンスター・ハウス」を観ました。
なかなか面白かったです。

他人を寄せ付けない偏屈な老人が住む家が、老人が発作で倒れたと同時にモンスターと化してしまう。
家の正体を知った少年達はモンスターを退治しようと奮闘する。

基本的に少年達の成長物語です。恐怖演出は抑え気味で残酷なシーンはないので、子供にも安心して観せることができます。

本作はCGによるアニメーションですが、浅い被写界深度などを用いてミニチュアセットの人形劇を意識しているようです。

モンスター・ハウス デラックス・コレクターズ・エディション DVD モンスター・ハウス デラックス・コレクターズ・エディション

販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2007/06/20
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映画「Knock Knock -ノック・ノック-」

ホラー映画「Knock Knock -ノック・ノック-」を観ました。
うーん、つまらないです。

低予算映画らしいので、スプラッターシーンや特殊メイクが安っぽいのは仕方がないとしても、それを差し引いてもつまらないです。
この手の低予算映画はアイデア勝負だと思うのですが、何の目新しさもありません。

ストーリーは一応サスペンス仕立てですが、無駄に登場人物が多く、感情移入はおろか名前を覚える前にバサバサ殺されてしまいます。サスペンスとしても三流、ホラーとしても三流です。
見どころは少々のお色気だけですが、それも後半はなくなってしまい、ほんとに見るところがなくなってしまいます。

DVD Knock Knock -ノック・ノック-

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2007/04/04
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映画「超劇場版 ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります」

映画「超劇場版 ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります」を子供と一緒に映画館で観て来ました。
なかなか面白いです。

そつのない作りで、お笑いがありアクションがあり、そしてちょっぴり切なくホロリと来ます。
私もちょっと涙が出ました。

子供の頃迷子になって不安と寂しさで張り裂けそうになったことはないでしょうか。
それが本作のテーマですが、迷子になったことがない子供達はその辺はよく分からなかったみたいです。

本作でちょっと残念なのは、映画ならではの要素がないことです。
例えば、作画が異様にいいとか、メチャクチャよく動くとか、そういう金かけてるなぁ的なものがなく、テレビ版の2時間スペシャルみたいであるのが残念です。

元モーニング娘。の辻希美がマール役でゲスト出演していますが、声優としても悪くないと思いました。

おまけ上映の「ちびケロ ケロボールの秘密」はどうしようもなくつまらないです。

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映画「フラガール」

映画「フラガール」を観ました。
いい映画でした。

常磐ハワイアンセンター設立のため、炭鉱の女の子達がフラダンサーになるまで頑張る姿を描いています。
常磐ハワイアンセンター建設をもっと描くのかと思っていたらほとんど出てこなくて、徹底して女の子達だけにスポットを当てた映画です。
やや演出が鼻につく部分もありましたが、私は泣きました。

この映画はほんとにみんないい演技をしています。
松雪泰子は最初のギスギスした感じから、最後には憑物が落ちたようになります。
南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代も意外といい演技をしています。
しかし、フラガールで一番収穫だったのは木村早苗役の徳永えりです。
目がくりっとしていて可愛いです。

ところで、常磐ハワイアンセンターは子供の頃よくCMを見ていて、一度行ってみたいと思っていましたが、行けずじまいでした。

フラガールスタンダード・エディション DVD フラガールスタンダード・エディション

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2007/03/16
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映画「奇談」

映画「奇談」を観ました。
ちょっと惜しい出来だと思います。

隠れキリシタンの里の謎に迫るという、歴史ミステリーとしてのネタはいいと思うのですが、映像が安っぽく説得力に欠けます。
私はこういう話が好きなので、もうちょっと予算があっていい映像だったらなと残念に思います。

阿部寛は抑えた演技をしていてとてもいいです。
藤澤恵麻は演技はともかくかわいいです。

奇談 プレミアム・エディション DVD 奇談 プレミアム・エディション

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2006/05/25
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