ゲーム

Wii「ゴースト・スカッド」

Wii用のゲーム「ゴースト・スカッド」を買いました。

プレイヤーは特殊部隊の隊員となり、テロリストから要人を救出する作戦に従事するというゲームです。

元々はゲームセンターに置いてある、銃を使った体感ゲームです。
銃で敵を狙い撃つわけですが、家庭用ゲーム機で現在唯一画面を狙い撃つことができるWiiで発売されました。
同時に、「Wiiザッパー」というアタッチメントも発売されました。
WiiザッパーにWiiコントローラーとヌンチャクをセットすると、マシンガンのような形になります。

さて、ゲームの出来ですが、シューティング自体は非常に面白いのですが、正直残念なところが多すぎです。

●ミッションがたった三つしかない。分岐があるとはいえ家庭用としてはボリューム不足。

●プレイヤーデータがアーケードモードにしかなく、セーブはオートセーブのみで、ミッションを三つ全部プレイしないとセーブされない。

●トレーニングモードでは照準が画面に出ない。Wiiリモコンの構造上、目視で狙って撃つのは無理があるため、画面に照準は必要。

●Wiiリモコンにヌンチャクを接続していることを自動認識しないため、いちいちメニューで設定する必要がある。

●Wiiザッパーはトリガーの感触が悪く、持ち手が逆で違和感がある。

製品としての詰めが甘いというか、やっつけで作ったような印象です。
Wii最大の特徴を活かしたゲームがこのような作りなのは残念で仕方がありません。

私はWiiザッパー同梱版を買いましたが、Wiiザッパーはないほうがいいと思います。
また、プレイにはヌンチャクもいらないと思います。Wiiリモコン単体で十分です。

ゴースト・スカッド(通常版) Video Games ゴースト・スカッド(通常版)

販売元:セガ
発売日:2007/10/25
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ゴースト・スカッド(Wiiザッパー同梱版) Video Games ゴースト・スカッド(Wiiザッパー同梱版)

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任天堂「Wii」

今日は任天堂「Wii」の発売日でした。
私も買いました。
東京では徹夜で1000人の列ができたとか。
ここ熊本では、デオデオに朝9:30に行って19番目でした。楽勝です。

Wii本体と同時に「はじめてのWiiパック」も買いました。
Wiiリモコン + 1000円の値段なのでゲームは1000円なりのものですが、シューティングゲームは結構面白いです。
昔のガンコン(光線銃)を思い出します。

昔の光線銃は、ブラウン管式テレビの仕組みに依存していましたので、液晶テレビなどが世に出るにしたがって姿を消しました。
Wiiはどういう方式でやっているかというと、「センサーバー」というものをテレビの上か下に設置することで、コントローラーが指す位置を検出しています。

センサーバーといってもこれ自体はセンサーではなく、両端に赤外線の発光器があるだけです。
この二つの赤外線をWiiリモコンで光点として検出して位置を割り出します。
Wii本体の設定メニューにセンサーバーの感度調整がありますが、これで光点を見ることができます。
私の環境ではセンサーバーが発する以外の光点があるので最初は何だろうと思いましたが、私は赤外線式ワイヤレススピーカーの送信機をテレビの上に置いているので、それをWiiリモコンが拾っていました。

しかしこのWiiリモコンは楽しいです。
絵がきれいなだけのPS3と違って、新しいゲームの可能性を感じさせてくれます。

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