AV関係

ビデオカメラ Canon iVIS HF M41

久しぶりにビデオカメラを買いました。
Canon iVIS HF M41 です。
今まで使っていたのは SONY DCR-PC300K ですから、およそ 8 年振りの購入です。

HF M41 の性能については他のブログに譲るとして、私は体育館スポーツの撮影について書いてみます。

まず、 AUTO (オート) モードでの撮影ですが、そこそこ撮れるという印象です。
あまりひどいことにはなりませんが、やはり機械に任せるのは少々無理があります。
体育館は窓やドアなどでいきなり逆光になりますが、自動逆光補正は補正がかかるまでに時間がかかります。
また、体育館の床を「鮮やかな色」と判断してしまい、画面が必要以上に赤くなってしまいます。

もっと綺麗に撮りたい場合は M (マニュアル) モードで次のような設定をするといいと思います。

・手ブレ補正はスタンダードにする

試合を横から撮ったときなど、左右にパンする場合手ブレ補正が「ダイナミック」だと揺り戻しが大きくて気持ち悪くなります。「スタンダード」にすることで改善されます。
カメラを動かさないときは積極的に「パワード IS 」ボタンを活用しましょう。

・露出を固定する

窓やドアの明かりが映り込まないようにして露出を固定すると、逆光でも大丈夫です。
ちなみに、自動の露出調整のとき手動で逆光補正をするには、ピクチャー設定で明るさをプラスにするといいです。
露出は電源を切ると自動調整に戻ってしまうので注意してください。

あとはホワイトバランスを固定したいんですが、いい方法が見つからないので今のところ AWB で撮っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

液晶テレビ「BRAVIA 40W5000」

PS3を買ってからしばらく29インチブラウン管のアナログテレビで見ていましたが、どうにも我慢できなくなって液晶テレビを買ってしまいました。
液晶テレビはアナログ放送終了まで買うまいと思っていたのに。おそるべしPS3。

●検討

購入にあたって、SONYのBRAVIA 40W5000と、東芝のREGZA 37Z3500のどちらにしようかかなり悩みました。
REGZA 37Z3500は外付けHDDに録画できるなど、機能が充実しています。
BRAVIA 40W5000は画面がきれいです。

電気屋の店頭で見比べていたとき、NHK BSハイビジョンで太王四神記をやっていましたが、部屋の隅などの暗いところがBRAVIAは見えるのに対しREGZAは見えませんでした。黒髪などもREGZAは黒くて見えません。ちなみに型番は分かりませんがAQUOSも見えませんでした。

テレビを見るという基本的なことを考えると、見えないより見えるほうがいいのでBRAVIAに決定しました。

●画質など

家に設置して最初に画面を見たときの感想。「うぉっ!まぶしっ!」

店頭ではそんなに眩しく感じなかったダイナミックモードは家ではこんなに眩しいのかとビックリです。
標準モードにすると落ち着きました。これでも鮮やかできれいです。
明るさセンサーをONにすると必要以上に暗くなってしまってイマイチですね。感度の調節ができればいいのですが。

液晶テレビはよく黒浮きがどうこう言われますが、思ったより黒がちゃんと黒くて感心しました。

心配だったドット欠けは一つもなく一安心。

●大きさなど

29インチブラウン管から40インチになりましたが、それほど大きいとは感じません。むしろちょうどいいぐらいです。
ブラウン管と比べて薄いので画面が少し奥に行くことと、薄型で圧迫感を感じないせいかもしれません。
29インチからの買い替えだから32インチでいいかと考えたこともありましたが、今では店頭で37インチを見ても小さいと感じるようになってしまいました。

●付加機能など

番組表は新聞のテレビ欄形式で、可もなく不可もなくという感じです。
電源投入後最初の呼び出しは2秒ぐらいかかることがありますが、その後は1秒ぐらいで出てきます。

アプリキャストは有用性を感じません。地デジのデータ放送やパソコンその他でできることばかりなので。

アクトビラはちょっと使ってみたかったのですが、うちのインターネット回線が3Mなので引っかかり引っかかり再生されてダメでした。アクトビラは6M必要だそうです。

●音など

テレビを買い換えるときはテレビ台も買い換える必要があります。
今回はシアタースタンドシステムSONY RHT-G800にしました。

40W5000の内蔵スピーカは中音域重視で、人の声はよく聞こえますが、高音や低音は貧弱です。まぁ、テレビの音としてはこんなものだろうと思います。

RHT-G800から音を出すと、高音と低音を補って音に厚みが出ます。ただこれも凄くいい音というわけではないので過度な期待は禁物です。

バーチャルサラウンドですが、PS3のデビル・メイ・クライ4体験版ではちゃんと後ろから音が聞こえました。

RHT-G800とBRAVIAはHDMIケーブルでつなぐとBRAVIAリンクにより連動します。
テレビを見ているとき、G800の電源を入れると自動的にBRAVIAからは音が出なくなります。このとき、G800から音が出るまでに6秒ぐらいかかります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PLAYSTATION3

とうとう買ってしまいました。PS3。

うちのプロジェクターは5年ぐらい前のEPSON ELP-TW100Hというやつで、当時まだまだ普及していなかったハイビジョン (1080i) に対応しているものです。

まさに矢沢永吉のCM状態で、「プロジェクターはハイビジョンなのに、ハイビジョンで見てなかったってこと?もったいない……」です。

私はほんとにプロジェクターがハイビジョン対応だったことを忘れていまして、それでムズムズきてしまって、PS3でやりたいゲームもあることだしPS3買うか!ということになりました。

どのPS3を買うか悩みましたが、新型の40Gのやつにしました。
これはSACD再生機能とPS2互換機能がありませんが、うちのシステムではSACDの真価は発揮できないし、PS2互換機能は評判がよくないのとPS2は既に持ってるので、問題なしと判断しました。それより新型の低消費電力のほうが魅力です。

買ってきて早速同梱されていたブルーレイのスパイダーマン3を見ましたが、きれいですね。プロジェクターはフルハイビジョンでこそありませんが、DVDとの差は歴然です。

PLAYSTATION3(HDD40GB):クリアブラック PLAYSTATION3(HDD40GB):クリアブラック
販売元:TSUTAYA online
TSUTAYA onlineで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロケーションフリー

うちはリビングのテレビにビデオとゲームもつないでいるので、取り合いになることもしばしば。
テレビをもう一台買うよりは、今あるPCとPSPを活用しようと思い、SONYのロケーションフリーベースステーション「LF-PK20」と、PC用プレイヤーソフト「LFA-PC20」を買いました。

まずはベースステーションの設定。
うちにはすでに無線ルータがあるので、ベースステーションはクライアントモードに設定します。
クライアントモードの設定をするためには、PC用のプレイヤーソフトLFA-PC20が必要です。ちなみにこのソフトはWindows Vistaに対応してました。
ソフトの指示にしたがって無線ルータのSSIDや暗号キーを入力して、ベースステーションの設定をします。

設定後、PCのソフトをベースステーションに登録して視聴してみます。
おお、映る映る。感動的です。

次に、PSPを登録しましたが、これがちょっと苦労しました。
PSPのメニューからロケーションフリーの基本設定を選んで、ベースステーションのセットアップモードボタンを押すんですが、どうしても登録できません。
悩んだ末テクニカルサポートに電話すると、ベースステーションの設定をアクセスポイントモードにして登録してみてくださいとのこと。

言われたとおりにアクセスポイントモードにするとPSPが登録できました。
その後クライアントモードに戻しましたが、ちゃんとつながります。
なーんだ、こんなこと取扱説明書か、WEBのFAQに書いておいてくださいよSONYさん。

全部設定できたところでPSPで視聴。
おお、映る映る。感動的です。

PSPの画質は、携帯動画変換君で変換したものよりは悪いですが、実用十分で文字もちゃんと読めます。
ただ、ほんのわずか横に引き伸ばしたような感じで映ります。
タイムラグは1秒ぐらいあるので、ビデオを早送りしてここだ!と止める操作は難しいです。

しかし、非常に便利です。
もっと早く買えばよかった。

SONY ロケーションフリーベースステーション LF-PK20 CE SONY ロケーションフリーベースステーション LF-PK20

販売元:ソニー
発売日:2006/10/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

SONY ロケーションフリープレーヤー PC用 LFA-PC20 CE SONY ロケーションフリープレーヤー PC用 LFA-PC20

販売元:ソニー
発売日:2006/10/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Image Converter 3 ver.3.1

動画をPSP用に変換するためのImage Converter 3がver.3.1にバージョンアップしたので、早速使ってみました。

前のバージョンでは、東芝のRD-XS36で録画したMPEGファイルを変換すると音が出ないという問題があり使えませんでしたが、ver.3.1ではちゃんと音が出るようになりました。

しかし、変換後のファイル名は相変わらず英数字になってしまうんですね。
管理しにくいから、タイトル名そのままにしてくれればいいのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PSPで動画を見る

HDDレコーダに録り溜めているアニメを見るためにPSPを買いました。
これまではau携帯のW41CAに入れて見ていたんですが、画面が小さいのと動画再生はイマイチ使いにくいので乗り換えました。

動画変換ソフトは、携帯動画変換君を使っています。
最初はSONY純正のImage Converter 3を使おうと思って購入したんですが、うちの環境だと変換後の音声がどうしても出ないので諦めました。
サポートに連絡してデータ送っても、サポートの方のパソコンで変換すると音声が出るそうで、環境依存なので対応できないとのこと。お金損した。
フリーソフトに負ける有料純正ソフトってどうなのよ?

さて、HDDレコーダは東芝のRD-XS36ですが、LANDE-RDを使用してPCに転送したものは携帯動画変換君で簡単に変換できますが、DVD-Videoとして焼いてしまったものはどうやって変換しようとちょっと悩みました。
携帯動画変換君はDVDのVOBファイルからも直接変換できますが、DVD-VideoはVOBファイルが1G byte毎に分割されています。このまま変換すると変なところで切れるのであまり気分がよくありません。
そこで、DVD Shrinkで「VOBファイルを1GB単位で分割する」というオプションを外してリッピングすると、VOBファイルが一つになるので、これを携帯動画変換君で変換します。
携帯動画変換君に食わせる前に、VOBファイルの名前をその番組名にしておくとPSPでちゃんと表示されるので便利です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘッドホン「Ears Monitor Pro II EMP2 ・ In Ear Style Ear Phone」

マイクロソリューションの「Ears Monitor Pro II EMP2 ・ In Ear Style Ear Phone」というカナル型のインナー・イヤー・ヘッドホンを買いました。
かなりいいですこれ。

私は今までオーディオテクニカのATH-CK32を使ってました。
iPod Shuffle付属のヘッドホンから交換するのに、とりあえず安いやつを買ったのですが、値段の割りにソツのない音を出すので満足してました。

しかし最近、もうちょっといいヘッドホンが欲しくなったので探していたところ、ネットでEMP2というのがいいという話を見たのです。
なんだか聞いたことないメーカーですが、評判がいいのとマイナー物好きの血が騒いで買ってしまいました。

なんでもこのヘッドホンはしっかりエージングをしないとちゃんとした音が出ないそうです。
エージングとはつまり慣らしのことですが、私は今までエージングで音が変わったと思う経験をしたことがないので、今回もホンマかいなと思ってました。

しかーし、本当でした。エージングでこんな劇的に音が変わる経験は初めてです。
購入直後にまず聴いてみると、噂通りひどい音質です。 (笑)
低音はボンボンいうだけだし、高音は全く出ずひどいこもりようです。

エージング 10 時間経過すると、中低音域はまぁまぁになりましたが、まだ高音がこもってますね。安物ヘッドホンといった感じです。

エージング 20 時間経過で、おお、結構高音が抜けるようになりました。これならいいです。ギターの弦の響きも聞こえるようになりました。

現在エージング30時間経過しましたが、素晴らしいです。力強い低音から澄んだ高音まで実によく出ます。弦の響きやボーカルの息遣いなど、今まで聞こえなかった音も聞こえます。

ATH-CK32とは値段が4倍近く違うので比べちゃいけないんですが、EMP2を聴いた後だとATH-CK32は音が平坦で奥行きがありません。
もっと高いヘッドホンならもっといい音なのかもしれませんが、EMP2で満足ですし、さすがに1万円以上出す気はないので、これ以上のものは買わないと思います。

マイクロソリューション Ears Monitor ProII In Ear Style EarPhone EMP2 CE マイクロソリューション Ears Monitor ProII In Ear Style EarPhone EMP2

販売元:マイクロソリューション
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)