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2009年11月

液晶テレビを PC モニタにする その 2

前回のエントリで GeForce 210 が相性悪かったので、 Sapphire の Radeon HD4350 を買ってきました。
これは何の問題もありませんでした。快調です。

で、 GeForce 210 は Windows7 で使っているもう一つの PC に入れてみるとにしました。
マザーボードは ASUS P5B-E Plus で、元々入っているビデオカードは GeForce 7600GS です。

GeForce 7600GS の Windows エクスペリエンスインデックスは 4.7 です。
GeForce 210 にしたら、なんと 3.8 !

GeForce 210 はエントリーモデルとはいえ、 3 年前のエントリーモデルに大敗するとは思いませんでした。
GeForce 210 にはがっかりさせられることばっかりです。

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液晶テレビを PC モニタにする

液晶テレビを PC のモニタにしてみました。

PC はドスパラのちょっと古いもので、マザーボードは ASUS P5VD2-MX 。
テレビは SONY BRAVIA KDL-32J5000 です。

そのままではつながらないので、まずビデオカードを増設します。
ドスパラでは Palit というよく分からないメーカーのビデオカードを安く売っています。
とりあえず 3D ゲームなどは全くしないので、安い GeForce 210 (512MB) を買いました。

さて、接続して動かしてみるとなんかおかしい。
起動時のメモリや HDD チェックの表示が異常に遅いんです。
1 文字表示するのに 1 秒くらいかかっています。
文字のビットマップフォントを上からピロッと目に見えるスピードで表示しています。

しかし、 DEL キーを押して BIOS セットアップ画面に入ると普通に何の問題もなく表示されます。操作もちゃんとできます。
また、起動画面の遅さに耐えて WindowsXP が起動すると、その後は何の問題もなく表示されます。
わけがわかりません。

ぐぐってみると、同じ現象の人がいました。
http://plaza.rakuten.co.jp/nana1451/diary/200911130000/
この方はマザーボードもビデオカードのメーカーも違うので、 GeForce 210 に何かしらの不具合があるとしか考えられません。
Windows が起動する前の問題なので、ドライバの問題でもありません。

ちょっとお手上げです。
あんまり新しいものは買うもんじゃありませんね。
このビデオカードは他の PC に入れることにして、別のビデオカードを買うことにします。

ちなみに、 BRAVIA の表示は全く問題ありませんでした。
HDMI で接続し、解像度は 1360x768 を設定できます。
アナログ RGB と HDMI 両方接続していると HDMI が優先されます。

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