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液晶テレビ「BRAVIA 40W5000」

PS3を買ってからしばらく29インチブラウン管のアナログテレビで見ていましたが、どうにも我慢できなくなって液晶テレビを買ってしまいました。
液晶テレビはアナログ放送終了まで買うまいと思っていたのに。おそるべしPS3。

●検討

購入にあたって、SONYのBRAVIA 40W5000と、東芝のREGZA 37Z3500のどちらにしようかかなり悩みました。
REGZA 37Z3500は外付けHDDに録画できるなど、機能が充実しています。
BRAVIA 40W5000は画面がきれいです。

電気屋の店頭で見比べていたとき、NHK BSハイビジョンで太王四神記をやっていましたが、部屋の隅などの暗いところがBRAVIAは見えるのに対しREGZAは見えませんでした。黒髪などもREGZAは黒くて見えません。ちなみに型番は分かりませんがAQUOSも見えませんでした。

テレビを見るという基本的なことを考えると、見えないより見えるほうがいいのでBRAVIAに決定しました。

●画質など

家に設置して最初に画面を見たときの感想。「うぉっ!まぶしっ!」

店頭ではそんなに眩しく感じなかったダイナミックモードは家ではこんなに眩しいのかとビックリです。
標準モードにすると落ち着きました。これでも鮮やかできれいです。
明るさセンサーをONにすると必要以上に暗くなってしまってイマイチですね。感度の調節ができればいいのですが。

液晶テレビはよく黒浮きがどうこう言われますが、思ったより黒がちゃんと黒くて感心しました。

心配だったドット欠けは一つもなく一安心。

●大きさなど

29インチブラウン管から40インチになりましたが、それほど大きいとは感じません。むしろちょうどいいぐらいです。
ブラウン管と比べて薄いので画面が少し奥に行くことと、薄型で圧迫感を感じないせいかもしれません。
29インチからの買い替えだから32インチでいいかと考えたこともありましたが、今では店頭で37インチを見ても小さいと感じるようになってしまいました。

●付加機能など

番組表は新聞のテレビ欄形式で、可もなく不可もなくという感じです。
電源投入後最初の呼び出しは2秒ぐらいかかることがありますが、その後は1秒ぐらいで出てきます。

アプリキャストは有用性を感じません。地デジのデータ放送やパソコンその他でできることばかりなので。

アクトビラはちょっと使ってみたかったのですが、うちのインターネット回線が3Mなので引っかかり引っかかり再生されてダメでした。アクトビラは6M必要だそうです。

●音など

テレビを買い換えるときはテレビ台も買い換える必要があります。
今回はシアタースタンドシステムSONY RHT-G800にしました。

40W5000の内蔵スピーカは中音域重視で、人の声はよく聞こえますが、高音や低音は貧弱です。まぁ、テレビの音としてはこんなものだろうと思います。

RHT-G800から音を出すと、高音と低音を補って音に厚みが出ます。ただこれも凄くいい音というわけではないので過度な期待は禁物です。

バーチャルサラウンドですが、PS3のデビル・メイ・クライ4体験版ではちゃんと後ろから音が聞こえました。

RHT-G800とBRAVIAはHDMIケーブルでつなぐとBRAVIAリンクにより連動します。
テレビを見ているとき、G800の電源を入れると自動的にBRAVIAからは音が出なくなります。このとき、G800から音が出るまでに6秒ぐらいかかります。

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