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2007年2月

パソコン組み立て

私のメインパソコンはVAIOデスクトップのPCV-RX55です。
もう5年も前のもので、CPUはPentium4の1.7GHz。
確かWindowsXPが出たときに買ったと思います。

先日WindowsVistaが発売になったので、パソコンを新調するいい機会だと思って一台組み立ててみました。
今回メーカー製にしなかったのは、もうメーカー製パソコンに魅力がないことと、好きな機能のものを組み合わせてみたかったからです。

さて、予算と性能の妥協点から、次のような構成になりました。
CPU: Core2Duo E6300
マザーボード: ASUS P5B-E Plus
グラフィック: ASUS EN7600GS SILENT
HDD: Hitachiの320Gバルク
メモリ: DDR2-800 512M バルク 2枚
ケース: Antec SOLO
電源: SILENT KING-5

OSは新しいもの好きなのでWindows Vista Home Premiumにしました。
Vistaについてはまた後日書きます。

出来上がったPCは静音性も十分で満足です。

P5B-E Plusというマザーボードは電源との相性でコイルが鳴くという話を聞きますが、私のも鳴っているようです。
何が鳴っているのか定かでありませんが常に少し鳴っていて、マウスのホイールで画面をスクロールするとキュルキュルと違う音になります。
でも、ケースの蓋を閉めればほとんど聞こえないので気にはなりません。
Antec SOLOというケースは横に空気穴がないので、穴があるケースだと聞こえるかもしれません。

新しいマシンを買うと性能を確かめたくなります。
とりあえずSuperPIをやってみたところ、104万桁が30秒でした。
VAIO RX55が1分53秒でしたから、約4倍の性能ですね。

CPUの温度をPC Probe IIで見てみると、アイドル時20度、負荷をかけて30度です。
冬とはいえ、ほんまかいなと思います。

このマシンをまた5年ぐらい使うと思います。

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映画「サイレントヒル」

映画「サイレントヒル」を観ました。
まずまずだと思います。

私は以前原作のゲームをプレイしたとこがありますが、アクションが難しすぎて序盤で投げ出してしまいました。
不気味で恐ろしい雰囲気はとてもよかったので、最後までプレイできなかったのが残念でした。
あれから数年、ゲームと映画でストーリーが同じかどうか知りませんが、とりあえず最後まで見られて満足です。
ストーリーは結局のところよく分かりませんでしたが、雰囲気を楽しむ映画でしょうからまぁいいでしょう。

魔界の雰囲気がよくていい感じですが、ちょっと魔界シーンが短いのが残念。
魔物のナースが妙にエロくていいです。

サラウンドの音響がよくできていて、ちゃんと後ろから音がします。

主人公ローズ役のラダ・ミッチェルは妙に色っぽいし、娘シャロン役のジョデル・フェルランドもかわいいです。

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映画「ブレイブストーリー」

映画「ブレイブ ストーリー」を見ました。
うーん、残念ながらつまらないと言わざるを得ません。

作品のテーマもいいし、日常から非日常へ行って日常へ帰るというオーソドックスな展開もいいし、映像も音楽もいいのですが、つまらないのです。

私は原作を読んでいませんが、おそらく映画用に組み直した脚本とその演出が失敗だと思います。

まるでダイジェスト版を観ているようです。
観客が登場人物に感情移入する前、作品世界に入り込む前に、あれよあれよという間に話が進んでしまい、観客は置いてきぼりにされてしまいます。

演出も起伏が乏しくダラダラとした印象を受けます。
主人公が冒険らしい冒険をしたようには見えないため、クライマックスの「苦難に満ちた冒険」というセリフが空々しく聞こえます。

テレビシリーズにして、26話ぐらい使ってじっくり描けば面白い作品になったのではないでしょうか。
実に残念な作品です。

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映画「カーズ」

映画「カーズ」を見ました。
面白かったです。

自信家で鼻持ちならない主人公が人と触れ合ううちに成長していくという、王道中の王道を行くストーリーですが、私はこういうのが好きなのと見せ方がうまいのでやっぱりホロリときてしまいます。

吹き替えは、主人公のライトニング・マックイーンを、「24」のトニー・アルメイダ役で渋い声を出している土田大が軽妙に演じています。
出っ歯のメーター役は、お笑いタレント「ぐっさん」こと山口智充が演じていますが、これが実にハマっていてうまいです。

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回転寿司「すしおんど」

私は博多に出張した帰りにヨドバシ博多に寄ります。
4階はレストラン街になっていて、大体ここで夕飯を食べて帰ります。
その中に「すしおんど」という100円回転寿司があります。
他の店は空いていても、ここだけいつも混んでいます。
そんなにおいしいのかなと思いつつ、荷物を持って並ぶのもなんなのでいつもパスしていました。

しかし、今日は偶然空いていたのでようやく食べる事ができました。
おお、100円回転寿司にしては確かにおいしいです。
当然、ちゃんとした寿司屋や、回転寿司でも東京新宿の北澤倶楽部一貫などと比べてはいけません。
あくまで100円回転寿司の範疇においてですが、少なくとも熊本で私がよく行く店よりおいしいです。
10皿食べて店を出ると、やっぱり行列ができていました。

熊本にも是非出店してほしいと思います。

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