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2006年9月

海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR- シーズン5」4巻~6巻

「24 -TWENTY FOUR- シーズン5」の4巻~6巻を観ました。

物語は中盤に差し掛かりましたが、緊迫した状況が続いています。
テロリストへとつながる細い糸を慎重に手繰り寄せている感じです。
強く引くと切れる、緩めると逃げるという感じ。

しかし、この展開!
ぬお~、もうダメだ!
どうするんだこれから!

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映画「サイレン」

映画「サイレン」を観ました。
CMがよかったので期待していたのですが、「輪廻」に続いてこれも外れでした。

ホラーというよりサスペンス風味で、あまり怖くありません。
堤幸彦監督の演出はいいのでそこそこ見られますが、脚本がダメすぎです。
映画の中で思わせぶりな伏線のようなものが色々出てきますが、それらを全部無視したラストには呆れるばかりです。

伏線の謎はどうやらセルDVDの特典ディスクを見ると明かされるようですが、映画の中で完結しないで他での説明に頼るのは邪道だと思います。

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小説「涼宮ハルヒの動揺」

ハルヒシリーズ6巻、「涼宮ハルヒの動揺」を読みました。
短編集なので大したことないです。
不思議現象はなく、SOS団の日常(?)を描いています。

・ライブアライブ

文化祭をキョンが歩き回って案内してくれます。

・朝比奈ミクルの冒険 Episode 00

小説2巻「涼宮ハルヒの溜息」で撮影した映画のストーリーです。

・ヒトメボレLOVER

ある日キョンの家に、男子校に進学した中学時代の友人から電話がある。
キョンと一緒に歩いていた女の子に一目惚れをしたというのだが……。
ハルヒシリーズ初のラブコメです。

・猫はどこに行った?

小説5巻「涼宮ハルヒの暴走」の「雪山症候群」の後、冬合宿本来の目的である推理ゲームが開催される。

・朝比奈みくるの憂鬱

冬休み明け、朝比奈さんがキョンに「今度の日曜日、ヒマですか?」と聞いてきた。
デートできると喜ぶキョンだったが……。

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小説「涼宮ハルヒの暴走」

ハルヒシリーズ5巻「涼宮ハルヒの暴走」を読みました。
なかなか面白かったです。

3本の中編が収録されています。

・エンドレスエイト

夏休み終盤、夏を満喫するためにハルヒが作成した過密スケジュールをこなすSOS団の面々。
プール、虫採り、盆踊り、花火などなど。
しかし、なにかがおかしい……。

・射手座の日

SOS団設立時、ハルヒにパソコンを強奪されたコンピュータ研がやってきて、コンピュータ研制作のネットワークゲームで勝負しようと持ちかけてきた。
銀河英雄伝説のような宇宙艦隊戦ゲームである。
負けても構わないと思うキョンはフェアプレイを主張する。
ゲームが開始されたとき、キョンは長門の意外な一面を見る。

・雪山症候群

冬休みに鶴屋さんの別荘に来たSOS団は、スキー中に突然遭難してしまう。
吹雪の中、長門ですら事態を把握できない異常事態。
途方に暮れていた彼らは怪しい洋館を発見する。
洋館に入ったSOS団に降りかかる事態とは……。

雪山症候群が一番面白いです。
ところで、キョンの妹は小学5年生という設定ですが、あれはどう見ても1, 2年生ですね。

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アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」

やっと、DVDでアニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」を観ました。
面白いですねこれ。
質が高くて人気が出るのも頷けます。

小説読んでストーリーを知っているのにもかかわらず面白かったです。
アニメ版では、小説版の2大欠点である「ウザいハルヒ」と「くだらない比喩」が濾し取られ、魅力が増幅されています。
私は今小説の5巻を読んでいますが、小説もだんだんこの欠点がなくなってきています。
これならハルヒかわいいです。
いやそれにも増して長門がかわいい。
キョンの独白もいい感じです。

アニメには「涼宮ハルヒの消失」のエピソードは入ってないようですが、多くのファンと同様に私もこのエピソードのアニメ化を切に希望します。

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映画「輪廻」

映画「輪廻」を観ました。
「呪怨」の清水崇監督なので期待していたのですが、外れでした。
狙いすぎて失敗したような感じです。

昭和45年に山中のホテルで起きた11人惨殺事件、その関係者の生まれ変わりの人々に起きる悲劇を描いています。

物語の中盤、なぜ犯人が凶行に至ったのか、その謎を解く鍵が示されてわくわくしたのに、それ以降ほったらかしで残念です。
また、優香をはじめ主要女性陣の演技が下手で、それだけで映画の魅力が半減です。
いや、優香も香里奈もかわいいんですけどね。

清水崇監督お得意の、嫌なところに嫌なものが見える演出は健在ですが、この作品ではあまり効果をあげていないようです。
この作品が恐怖映画として中途半端なせいもあるでしょう。

ところで、舞台となるホテルの外観、どこかで見たことあると思って調べたら、阿蘇観光ホテルではありませんか。
ここは既に廃業して廃墟になっています。
観光サスペンスドラマと違って、実在で営業中のホテルをホラー映画で使うわけにはいきませんもんね。
たとえ廃墟でも、地元が映画に出るのは嬉しいです。

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さて、以下はネタバレなので観てない人は読まないでください。

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犯人の生まれ変わりが優香だというのはちょっと面白いですね。
生まれ変わりというだけで被害者達から呪われてはたまったものではありません。
そこが恐怖なんですが、どうも優香の演技が下手で恐怖感が伝わってきません。
ていうか、被害者達は怨霊となって優香を襲うけど、生まれ変わらないのかな?

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小説「涼宮ハルヒの消失」

涼宮ハルヒシリーズ第4弾「涼宮ハルヒの消失」を読みました。
これはなかなか面白かったです。
1巻から3巻までで固めてきたキャラクターとエピソードをうまく使って構成しています。
この4巻のために3巻までがあったと言ってもいいぐらいです。

ウザいハルヒも今回は正統派ツンデレキャラっぽいし、なんといっても長門がいいです。
私はハルヒシリーズで長門が突出して人気がある理由がよく分からなかったのですが、これを読んで分かりました。
長門いいです。

もっとも、ストーリー自体は大した事なくて、ある日世界は自分の知っている世界とは違うものになっていたという、よくある自己喪失ものです。
しかしそこで効いてくるのが今まで積み上げてきた登場人物の各キャラクターです。
別世界における彼らの行動から、読者は小説に書いてあること以上の妄想を膨らませてしまいます。
これが登場人物への思い入れとなり、面白さにつながるのだと思います。

本巻のテーマともいえる、そこはかとない切なさもいい感じです。

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ANA旅割のデスラー総統

ANAの旅割のCMにデスラー総統が出ていて笑ってしまいました。

「はっはっはっ。久しぶりだねヤマトの諸君。あれ?誰もいない…」

しかし、残念な事にデスラー総統の声が違います。
ポケットモンスターのオーキド博士役で有名な石塚運昇さんが声を当てられていますが、デスラー総統といえば伊武雅刀さんです。
なぜ伊武雅刀さんを使わなかったのでしょう。
故人であれば仕方がないですが、伊武雅刀さんはバリバリ現役です。

こういう懐かしキャラによるCMは、オリジナルに近いほど効果が高いはずなのですが。

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小説「涼宮ハルヒの退屈」

涼宮ハルヒシリーズ3巻の「涼宮ハルヒの退屈」を読みました。
短編集になっていて、4編収録されています。
それぞれ、町内野球大会、タイムトラベル、異次元、孤島殺人事件を題材にしています。
2巻のハルヒがあまりにもウザくて嫌だったのですが、本巻はそれほどでもなくほっとしました。

本巻のストーリーは……、大したことないので特に語るべきこともありません。
さらっと流せます。

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海外ドラマ「24 -TWENTY FOUR- シーズン5」1巻~3巻

24のシーズン5ですが、レンタル開始直後はどこに行っても借りられませんでしたが、やっと借りることができました。
やっぱり24は面白いです。
「LOST」は先の脚本を何も考えてないということが分かってしまったので、見切りをつけました。

24シーズン5は、派手なドンパチやジャック・バウアーの超人的活躍を控えめにして、深く静かに進行する陰謀に登場人物それぞれの思惑を絡めて緊迫感を高めています。
雰囲気としてはシーズン1の初心にかえった感じです。

しかし、目的のためには手段を選ばないジャック、容赦ないジャックは健在です。
ジャックが容疑者に吐かせるために「目玉をくりぬくぞ!」と脅しますが、脅しじゃなく本当にやりかねないのでドキドキします。
昔の映画で「ダーティハリー」というのがありましたが、ダーティさではジャックのほうが数段上ですね。

シーズン5でジャックが使用する銃は、シーズン3、4に続き「Heckler & Koch USP Compact」のようです。

まだ3巻しかリリースされてないので続きが早く見たいです。

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