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2006年8月

小説「涼宮ハルヒの溜息」

涼宮ハルヒシリーズ第2巻「涼宮ハルヒの溜息」を読みました。
小説だけではあまり面白いとは言い難い内容ですが、アニメのDVD「涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈ミクルの冒険 Episode00」も一緒に見ると割と楽しめます。

小説の内容は、学校の文化祭に向けて自主制作映画を撮る話ですが、DVDがその映画になっています。
うまく素人が撮ったっぽく作ってあり面白いです。

ただ、小説の方は特に起伏がなくダラダラとしているので、途中で読むのが苦痛になってきます。
特に、涼宮ハルヒは傍若無人でわがまま放題なのでストレスが溜まります。
なぜストレスが溜まるかというと、本作には暴走する主人公に対して突っ込む人がいないからです。
例えば、シティーハンターの冴羽獠に対する槇村香のような突っ込み役がいればいいのですが、本作では周りの人間はただ唯唯諾諾と従うだけなのでイライラします。

一方、DVDの方は映画の監督である涼宮ハルヒは出演しないので救われます。

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著者:谷川 流
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海外ドラマ「LOST シーズン2」第31話

LOST 第31話「さまよう者」
今回もほとんど進展ありません。
ジャックとケイトは全く出てきません。
回想はシャノンの話ですが、そんなのはどうでもよくて、要約は以下に。

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アナ・ルシア一行はジャック達と合流するために歩を進めていたが、肩の傷が想像以上に重かったソーヤーが倒れる。
海岸線は崖になっているため、「彼ら」に襲われる危険を承知で森を進むが、突然シンディが行方不明になる。
「彼ら」に襲われたのだろう。周りから囁きが聞こえ、アナ・ルシア達は警戒する。

一方、サイードとシャノンはいちゃついている。
サイードが水を取りにいった時、シャノンのテントにウォルトが立っていた。
帰ってきたサイードにシャノンは訴えるが、サイードは夢でも見たのだろうと信じない。
シャノンは得意のヒステリーを起こして、ウォルトを探しに森に入る。
サイードはなんでこんなバカ女がいいんだろう?
しょうがないのでサイードはシャノンを追うが、二人の前にウォルトが現れる。
なぜか逃げるウォルトをシャノンが追ったとき、周りから囁きが聞こえ始め、銃声がする。
サイードがシャノンに追いつくと、撃たれたのはやはりシャノンで虫の息だった。
死んだか?

撃ったのは結構近くに来てたアナ・ルシア。
囁き声に怯えて、突然現れたシャノンを撃ったようだ。

以上。

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海外ドラマ「LOST シーズン2」第30話

AXNで放送中の「LOST シーズン2」を (通算) 第30話まで観ました。
シーズン2は、シーズン1にも増して遅い展開でイライラします。
そこで、手っ取り早く要点だけ知りたいという人のためにまとめてみます。
もちろんネタバレなので、知りたくないという人は読まないでください。

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シーズン2の最初、第26話から第30話までを要約すると次のような感じです。

ハッチの中にはデズモンドという男が一人で住んでいた。
ここはかなり昔からある何かの施設らしく、108分ごとにコンピューター (なんとAppleII !!) に4, 8, 15, 16, 23, 42の例の数字を入力しなければならない。
そうすることで世界を救っているらしく、入力しないと大変なことになるらしい。
コンピューターがあるなら自動化しろよ。
本来は二人で交代しながら入力するが、一人は死んでしまったためずっとデズモンドが一人で入力していたらしい。
交代要員が来る予定だが、期限が過ぎても全然来ないらしい。

施設にロック達が入ってきたことによってひともめあり、流れ弾がコンピューターに当たって壊れてしまう。
デズモンドは「もう終わりだぁ~」と言いつつ森の奥へ逃げてしまう。
ちなみにこの人は過去にジャックと会ってるらしい。
コンピューターは我らがサイードがタイムリミットギリギリで修理し、数字はロック達が代わりに入力することになった。
ジャックは、単なる心理ゲームだ、入力しなくても何も起こらないと言うが、ロックはまぁ入力を続けようよとみんなを説得する。

施設には、ジャックが首から提げている鍵を吸い寄せるぐらい強力な磁気を放つ壁がある。
ジャックとサイードは謎を探ろうとするが、分厚いコンクリートのため穴を空けることもできない。
サイードは、おそらく地熱発電設備があるのだろうと言うが、これほど厳重な設備はチェルノブイリしか知らないとも言う。

一方、筏で島を出たマイケル一行は、島から追ってきたらしい海賊に襲われる。
ウォルトは誘拐され、ソーヤーは左肩を撃たれ、筏は破壊される。
潮の流れに乗って結局島に戻った一行は、これまた謎の集団に襲われ拉致監禁される。
しかし、この集団は飛行機の後部座席の乗客だったため、誤解が解けてマイケル達は行動を共にするようになる。
後部座席の生き残りは23人いたそうだが数人しかいない。
なんでも、「彼ら」にやられたのだそうだ。海賊と同じ連中か?
後部座席の生き残りは、「アナ・ルシア」、「ミスター・エコー」、「リビー」、「バーナード」 (ローズの夫) 、「シンディ」の5人。

アナ・ルシア一行は、ジャックらと合流するために移動を始めるが、協調性ゼロのマイケルがまた「ウォルト~!」と叫びつつ一人で森に消えてしまう。
ジンとミスター・エコーが仕方なくマイケルを探し出す。
ミスター・エコーが言う「君は「彼ら」の能力の高さを知らない。本気で隠れられたら見つけることはできない」。

とこんな感じです。

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海外ドラマ「LOST シーズン1」

話題になっているようなので「LOST シーズン1」を観ました。
まぁまぁ面白かったです。
「LOST」は視聴率と受賞数であの「24」を超えたとの宣伝ですが、私の感想としては興奮度やハマリ度など、遠く「24」に及びません。
「24」は徹夜してでも続きを見たいと思いましたが、「LOST」は蒔かれた謎がどう回収されるか知りたいだけで惰性で見続けた感じです。

登場人物はみんな自分勝手で見ていて腹が立ってきます。
「24」ではバカは娘のキムだけでしたが、「LOST」はキムが大勢いる感じです。
また、謎を深めたいためかみんな思わせぶりな態度ばかりではっきりしないためイライラします。

肝心の謎についても引っ張りすぎです。
「おお!何だこれは!」と引きつけておいて、あとは延々と関係ない話を続けておあずけ状態です。
人気がある間は延々と引っ張るジャンプ漫画のようです。

ところで、「LOST」には漢字が結構出てきて面白いです。
ペンダントやTシャツ、それにジャックの腕の刺青など。
ジャックの刺青は「鷹撃長空」と書いてあります。
「撃」の字が「主」に見えますが、これは中国語の簡体字なのでPhoto_1 という字です。

劇中テレビ番組でちょっと「デカレンジャー」が出てきます。

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